婚活のススメ

Profile

・仲人香房代表仲人
・富山県結婚相談業協会会長
・JADP認定夫婦カウンセラー
・JADP認定上級心理カウンセラー
・富山県中小企業家同友会会員
・戸出地区活性化プロジェクト「戸出に“よっといで”」メンバー

片岡 ゆうこ

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2016.05

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プロポーズの重み

先週末、

交際中のカップルさんから、プロポーズ成功の嬉しいご報告がたくさん届きました

 

来月はご卒業ラッシュになる予感

卒業時にお二人のいろんなお話を聞かせて頂けるのも、仲人ならではの幸せです

 

交際カップルさんにとって、婚活という大舞台の最高の山場が、

男性から女性への(逆もあり)

 

プロポーズ

 

女性にとって、一生胸に残り続ける女性としての最高の幸せの場面

 

特に、

「この人!」と心に決めた日から待ち焦がれた彼からのプロポーズは、嬉しさもひとしお

 

 

「死ぬまでこの人について行こう」

 

と決意する、結婚式と並ぶ幸せの瞬間です

 

もちろん、

男性にとっても、見事成功した暁には

 

天にも昇る心地一気に人生がバラ色まるで世界の覇者になったかの喜び

 

が待っているはずですが…

 

実際のところ、女の私が言うのも変ですが

このプロポーズという儀式、女性には想像できないくらいに男性にとっては大きなプレッシャーのようなのです

 

「失敗は許されない」という緊迫感

そして、

「万一、断られたら…」という恐怖

 

 

このようなプレッシャーで

多くの男性が一大関門を前に足踏みをしてしまうようです

 

交際カップルさんを見守る仲人としては

勇気付けたり励ましたり、アイディアをお伝えしたりはどれだけでもするけれど、

 

さすがに、プロポーズを代わってしてあげるわけにはいきません

 

仲人はあくまでも黒子、主役はお二人です

 

プロポーズ成功の後のご卒業式では、

 

「お見合い結婚の場合は交際期間が短いから、最初の一年くらいはケチケチしないでどこでも出かけて‘思い出づくり’を!

その‘思い出’がこれからの人生を支えてくれると思えば、夫婦円満のための投資だよー」 (先述〇〇〇ちゃん曰く命綱

 

という私のアドバイスに、女の子たちが目から鱗のように喜んでくれています(我ながら、本当に熱い御支持を得ています。男子も納得

 

 

 

<仲人香房成婚カップルさんの名場面集>

 

「一緒になれるなら指輪は缶ジュースの蓋(プルトップ)でいい」

と言っていたのに、プロポーズのあとCのマークがついた最高のブランドリングをプレゼントしてもらったYちゃん

 

「石橋を叩いて渡らない僕ですが〇〇さんのためなら橋のない川でも渡る」

と、未来の旦那様に言わしめたAさん

 

気合を入れて高山ドライブで言うはずが勇気出ず、結局富山に戻ってから車から降りる寸前にギリギリでプロポーズしたTさん

 

予定していたデートが雨で中止、急きょ予定変更「今から指輪を買いに行こう」とプロポーズしたT君

 

「私に言わなければならないことがあるのでは?」と圧され、「今貴女に言われて言うことではない」と、後日最高にムードのあるレストランできちんとプロポーズしたKさん

 

サプライズのはずが感動シーンの直前に手違いでネタバレしてしまった、ご愛嬌プロポーズM君

 

 

……ご成婚の数だけプロポーズがあります

 

中には、プロポーズなしに入籍した例もありますが・・・(←私の知る限り、今までに1件。このままだと2件目になりそうなカップルさんが現在一組

 

プロポーズ秘話を聞けるのも、ホント仲人冥利

 

というわけで、この機会に

改めてプロポーズの重みについても少し考えてみたいと思います

 

 

 

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一昨年ご結婚されたHちゃんが、

私がご紹介したブライダルサロンへお子さんを連れて遊びに来てくださいました

 

Hちゃん親子/ル・アンジェにて

 

Hちゃん、40歳で初産がんばりました!

可愛いすぎる〜

 

 

 

仕分け その2

ご成婚が決まった会員さんから

 

「片岡さんに出会ってなかったらこの人と出会うことはなかった」

 

「仲人香房に入会したからこの出会いがあった」

 

というお声をいただくことはホント仲人冥利です(うれし涙

 

確かに、ご紹介の前には必ず私と会員さんとの「面談」という出会いがあったわけで

仲人にとっても、後々ご紹介する未来のだんな様奥様よりも先にあるもう一つの大切な思い出の場

 

そんな思い出の積み重ねも仲人ならではの貴重な財産です

 

仲人香房の面談では、身上書(プロフィール)の項目以外に

質問、お悩み、お相手に対する希望や結婚観、時には趣味の話や世間話まで、時間をかけてたくさんおうかがいするようにしています

また、開業以来、面談は全て私がやらせていただいています。(同じ人間が向き合うことによってブレない視点でお世話できるというメリット

 

今まで、「婚活」の名の下で

1千人以上のかたと面談いたしました

 

あたりまえのことですが…誰ひとり同じ人はいませんでした

 

その人の今までの恋愛経験からくる「恋愛観」

経験の大小ではない「理想像」

家庭環境や生い立ちから導かれたりもする「結婚観」

趣味嗜好からの「お相手選びの傾向」

 

(たわいのない世間話から気づくことも多々あります

 

面談における会員さんの印象は、まさに十人十色、百人百様、千差万別 

ひとくくりに、〇〇タイプや△△型として分類できるものではありません

 

 

そんな皆さんに共通する目的はひとつ。

 

ただひとつのゴールは、ご成婚あるのみ

 

 

それぞれの人が、真剣な思いで求めているのは

‘たった一人’の人生のパートナーです

 

その‘たった一人’とのご縁のために

仲人も会員さん共に日々汗を流しております

 

ところが

たった一人の人と出会い結婚するはずの婚活が

 

現在、昨今の「婚活」ブームから派生した「婚活ビジネス」では、

婚活男女をざっくりひとくくりにターゲットとした

セミナーや指南書、占い、啓発等が蔓延。

 

「婚活」の名を冠した実体のないお金儲け商売が本当に多いです

 

私も、過去には仲人に必要なスキルを模索して、心理カウンセリングや夫婦カウンセリング、恋愛セラピー等の勉強もいたしましたが、今思うと「経験」に優るものはありませんでした

 

ブームに乗っかり、お約束のモテ講座やコミュニケーションレッスンのようなこともやりましたが、結果としてほとんど必要のないものでした(机上と実践の相違)

 

その自戒も込めて、

現在は私が行うカウンセリングやレクチャーは、会員さんがご成婚するための仲人のスキルとして、全て無料でやらせていただいています

 

というわけで、私的仕分けその2。

成婚に必要のないものは

 

お金がかかるセミナーとレクチャーの類です。・・・

 

 

 

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わたくしごとですが。

以前、香りの勉強をしていた時に約1千種類の香料(香水の素材)の記憶にチャレンジしました。

香りの種類をおおざっぱに言うと

フローラル グリーン フルーティ ウッディ アニマル

とあるのですが、

例えばフローラル中のローズ(薔薇)の香りには

シトロネロール、ゲラニオール、ネロール…等約600の成分があり、その一つ一つを憶えなくてはなりません。(ちなみに、花の女王は薔薇、香りの女王はジャスミンと言われています)

 

ベテラン調香師は3千もの香りを記憶します。

 

何しろ、形のないものを記憶するという大変な作業ですが、

調香師はどのように憶えるかというと

全て自分の経験の中からのボキャブラリーに結び付けて記憶していきます。

 

おばあちゃんの家の仏壇のにおい、梅雨時に庭の雑草を刈った時のにおい、子供の頃に捕まえた〇〇〇虫を手に取った時のにおい

高校生の時に部室で飲んだメロンソーダのにおい

〇〇海岸のにおい 地下鉄のホームのにおい おじさんの頭のにおい わんこのにおい

 

記憶に結びつく言葉はなんでもあり!です。

 

香りの記憶は大変な作業ではありましたが、

私にとってはものの見方が大きく変わった貴重な経験でした。

 

香料の中には「こんなものが香水に!?」と思うくらい悪臭に近いような強烈なものもありますが(主に動物性香料)

それを何千倍にも希釈し、ほんの微量アクセントに用いることによって

何とも言えない奥深さや艶っぽさを醸し出し、

唯一無二の歴史的名香が生まれるというドラマティックな出会いも多々あります。

 

偶然がもたらす奇跡もありますが、意図した化学反応は調香師の腕の見せ所です。

 

‘パフューマー(調香師)’と‘仲人’

怠惰な私が寝食を忘れて没頭できた人生を変えた二つの世界。一見交わることのない二つですが、私にとっては大同小異、似て同なるもの(!)

 

 

15年前のちょうど今の季節、運よく香料会社のラボで研修するチャンスに恵まれました。

その時はいずれ自分が仲人になるなんて想像もしておりませんでしたが、改めて思うと、香りの勉強で学んだものの見方が今生かされているような気がしてなりません。

会員さんと向き合う時には、香りのアコード(調和)を考えることを思い出します。

 

仲人香房の香という字は、実は香水の流れを汲む私の密かな夢。

いつか、もう一度香水づくりにチャレンジしたいです。おばあさんになってからでも!

ご成婚カップルさんにオリジナルの香水をプレゼントしたいです!(思い出に)

悩める子たちには元気が出る香りを!

有言実行。ひょっとしたら、いつの日か叶うかも…なーんて

 

 香水売り場シャネル

<私の香りの原点「シャネルNo.5」>

 

 

 

かがやきに乗って

先日、やっと私も「かがやき」デビューいたしました

ちょいとひとっとび、東京へ!日帰りの旅

 マグリット展

今回は美術館が目的だったので、グランクラスはお預け…(酩酊で美術鑑賞はNG

目指すは六本木の国立新美術館 今月29日までの

 

「マグリット展」

 

ベルギーが誇る偉大な芸術家私がナンバーワンに好きな画家さんです

 限定カフェラテ

館内のカフェにて、マグリット展限定のラテアートをいただきながら余韻に浸る…おしゃれ

 

お次はランチ

六本木まで来たからには…肉好きの鉄板スポット焼肉の総本山「叙々苑六本木本店」へ歩いて移動ユッケとナムル

 

コース料理を頼んだのですが、サシが強い高級肉に私の胃袋がついていけず、たれ物は途中でギブアップ(写真撮り忘れ

でも、久々に食べた生肉(ユッケ)は超おいしかったです

 

塩ものは叙々苑名物「ネギタン塩」とタラバ蟹 まいう〜

 塩もの

叙々苑は今年金沢店もOPENしました! ユッケ、ネギタン塩は絶品おススメです

 

 

しこたま食べた後はお向かいの「東京ミッドタウンを散策

東京FMのスタジオを覗いたりして腹ごなし…(外タレいましたよー人だかり

 東京タワーリーフレット

 

お次は、この際‘おのぼり’ついでに「東京タワー」へ(近いんです)

 

次回のお楽しみであるスカイツリーを、東京タワーから確認

東京タワーは修学旅行以来でしょうか。結構楽しかったです(写真撮り忘れお茶の水デスクユニオン

 

最後は、東京へ行ったら要チェック

お茶の水の老舗レコ屋「ディスクユニオン」にてエサ箱つついて戦利品ゲット

 

ディスクユニオンレイアウト

 

帰りの新幹線では、

 

‘地ビール’(石川)&富山の逸品‘ほたるいかの素干し’

 という、〆のスペシャルマリアージュを堪能(めちゃめちゃイケるがな〜

帰りの晩酌

ほろ酔いと心地いい疲れでうとうとしながら無事、新高岡駅へ帰還

 

東京滞在6時間のスペシャルな日帰り旅行でしたすっかりリフレッシュ

 

「マグリット展」は来月からは京都にて開催。同じ美術館で「ルーブル美術館展」も楽しめます

もう一度行きたいよー

 

 

ところで、新幹線開業の裏で、

航空便の搭乗率が激減という深刻な事態になっているようです。

あちらを立てればこちらが立たず

 

目的地は同じでも、一度に二つは選べません

 

その点、婚活は目的(結婚)までのやり方はいろんな方法を同時にチャレンジすることができます

 

仲人香房では、

パーティーで成果の出ない方、他社にご登録の方のかけもち入会も大歓迎

 

(ゴールは一つ!初めてのお見合いで運命の人と出会った最速ゴールのカップルさんも多いです)

 

 

 

‘限りある時間を有効に’

 

 

最速といっても仲人がせっつくことは決してありませんのでご安心を

 

先日ご卒業された〇〇〇ちゃんから、嬉しいメールいただきました

 

「・・・・・・・・・・・(略)

ともあれ、片岡さんがおっしゃられた通り、本来重なるはずのない二人でしたから、本当にご縁が繋がっていたんだなあと思います。

片岡さんの「一緒に暮らし始めたらぐっと愛情が深まっていく二人だと思う」という言葉が嬉しかったです。

「思い出づくり」のアドバイスもありがとうございました。「一番幸せだったころの記録」は後々大きな財産(命綱?)になるかもしれませんね。

結婚してからしばらくは方々出かけて楽しんで、というのもめちゃ納得です。

色々な相談所がある中で、片岡さんのオフィスを訪ねて本当に良かったと思います。エンジンのかかりにくい私にとって、お説教されたり、無理強いされることのない環境はとてもありがたかったです(それに甘えてズルズル居続けそうでしたが)

片岡さんに結んでいただいたご縁を大切にし、確かなものにしていけたらと思います。

今までお世話になり、本当にありがとうございました」

 

仲人冥利です何度も読み返しました〇〇〇ちゃん、お幸せに

 東京みやげ

 

私も思い出づくり続行中 (綱の値高し

 

 

 

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夫婦カウンセリング、心理カウンセリングもいたします♪(無料)

 

 

 

仕分け その1

会員さんのご登録時には、お相手の地域のご希望をおうかがいしております。

 

ざっくりと

富山県内全域  呉東地区  呉西地区

に〇をつけていただいているのですが、

 

中には、

「〇〇市以外の人でお願いします」

 

「△△町の人だけは外してください」

 

というお声も

ここ2〜3年、特に多いです。

 

〇〇市や△△町というのは、実はご本人さんが住んでる地元の町

 

そして、どちらの町にも共通してるのが自治体の婚活事業が盛んという皮肉な事実

 

 

「結婚のことまで地元の者に言われたくない!」「知られたくない!」「かまわれたくない!」

 

「どこ行っても婚活、婚活ゆーてうるさい」「イヤーになる」「住みにくい」「出ていきたい」

 

役所、町の広報、ネット、ケーブルTV、ラジオ、町中どこへ行っても「婚活」「婚活」の2文字

 

それに煽られてか親や家中の家族までが…

 

「はよ孫の顔見たい」「いつになったら連れてくんがけ」「死ぬに死ねん!」

 

しまいにはご近所さんに

 

「うちの子、甲斐性ないもんやから」 と、本来一番の理解者たる親が子を負け犬扱い

 

 

結婚せんことがそんなに悪いことなんけ!

 

私、親不孝しとるが?

 

 

 

声なき声。

・・・・・・・・・・・・

 

最近では、地元の企業までもが、自治体の婚活事業と手を結び、社員さんへの婚活支援という名の‘おせっかい’

 

仲人香房には、

社長や上司から登録するように言われしぶしぶ登録された方や登録を迫られている方、婚活事業の当事者の方まで

 

 

「プライベートまで会社(役所)にかまわれたくない」

 

と、駆け込んで来られます

 

「登録せんだらあかんような雰囲気」

 

「会社行ってまで結婚、結婚、言われていやーになる」「働きにくい!」

 

 

 

地元の男女に出会いの場を与え、結婚させて子を産ませ、人口を増やす

 

という安直な発想で走り出したこのような事業

 

このようなものが、はたして

本当に必要なのでしょうか!

 

そして、実際の成果は!?

 

 

大きな予算を投じて結果(数字)を出すことに焦る自治体の婚活事業。

南砺市では、

月4組年間48組の目標がいつの間にか「48組」だけが一人歩き

先日、5年目にしてやっと48組目が成婚したことを‘達成’と発表。

HPにはあたかも目標達成を思わせるような書き方がされていました。(指摘後、修正)

最初の目標通りだと、‘達成’しているのであれば4年間では192組のはず。

どうも解せず、思い切って市の係のかたにお訊ねした所、誤解を生じる表現だったことと見過ごしてきたことを認められました。

また、4年間かかって成婚した48組は必ずしも市の事業で知り合った相手ではなく、

なんと!登録されている方が他で知り合ったお相手と結婚した場合もカウントしているとのことでした。(大きな予算を費やすほどの事業の実績といえるのか疑問)

但し、「市の事業なので南砺市で入籍された方だけをカウントする」ということでしたので、そこは県よりもきちんとしてる感じはいたしました。

 

 

結論。

私流に仕分けますと…

 

 

今のようなかたちでの自治体の婚活事業は、はっきり言って

 

必要ありません!

 

 

結婚して子を産んでもらい人口増加を目指すはずが、

聴こえくるのは

 

「こんな町には住みたくない」という声なき声

 

 

魅力のある町には必ず人が集まります。

 

‘北風と太陽’

 

北風が吹きすさぶ町には人は訪れません。人と人が自然に知り合い、仲良くなれるようなあたたかい町、旅人も、お年寄りも、既婚者も未婚者も、みんな仲良く住めるあったかい町…そんな町があったらいいな

 

あったかいんだからぁ

 

 

 もう一声、いきます

 

 

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誰にも知られず婚活したい方

うるさい親から逃れたい方

本当はまだあきらめてない方

 

みんな戸出によっといで〜(戸出はもうじき七夕祭りだよ!あついよー

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かがやき

早いもので、ブログを書き始めて今週で丸6年。

日々の婚活現場の様子や感じたことを、仲人目線で書き綴ってまいりました。

時々過激な発言(!)もいたしますが、巷にありふれた婚活本にはない本物の本音ブログです。

おかげさまで、ブログを読んでご入会されるかたも日に日に増えており、本当に嬉しいかぎりです。

お伝えしたいことや書きたいことがありすぎて、一週間が10日ならば…と思う毎日。

最近書き始めた「仕分け」や官製婚活の続きもどんどん書いていきたいのですが、結婚相談所の仲人として会員さんのご成婚報告やおめでた報告ほどハッピーな記事はありません。

写真はイヤ!という方への無理強いはしておりませんが、手もとくらいなら…とブログアップの許可をいただける会員さんには心から感謝しております。

最近では、「仲人香房で結婚したい」と婚活宣言してくださる女子たちも!

ご成婚の報告は、活動中の会員さんやブログ読者さん、悩める独身の方たちの希望の光(「かがやき」)でもあるのです

 

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本日も素敵な大人カップルさんがご卒業されました

 

大人カップルさん

仲人香房では、出会いから約3ヶ月の交際期間(毎日のメールと週一以上のデート)を経てプロポーズ→ご婚約となるカップルさんが多いのですが、お二人は約6ヶ月の間に計8回のデートでのご卒業。(おそらくプロポーズは5回目のデート)??

そのうち7回目は遠方の男性のご実家へ

8回目が本日。女性のご両親へのご挨拶の後、お二人揃ってサロンにお越しくださいました

 

過去には出会ったその日にプロポーズというスピードカップルさんもいらっしゃる中、

 

‘時々のメール’と‘月に1度のデート’というゆっくりペースで成婚されたのは初めてのような気がいたします

 

少し歳の差がある30代と40代のカップルさんですが

月一の逢瀬にはそれなりの理由がありまして

 

男性は国内外の出張が多く、電車の中でもトンネル以外はPC打ち込んでるくらいハードなお仕事でプライベートの時間がない会うのはもっぱらお土産持参で出張帰りだったそうです

 

そんな彼に

「これからは彼が仕事に打ち込めるよう健康に気をつかって支えていかないと…と思ってるんです」

と、〇〇〇ちゃん (甲斐甲斐しいよー)

 

そんな思いやりのある可愛い彼女に

「僕は出張が多いから、そんな時はお友達と会ったり実家に行ったり好きにしてていいんですよ」

と、優しくて大人な彼 (私もランチにお誘いしまーす)

 

企業戦士たる日本男児を支える古風な大和撫子

会話の間の沈黙もお互い気にならないというほど最高に好相性なお二人です

 

 

改めて思いましたが、

ご成婚カップルさんの性格、相性…お付き合いの仕方、価値観は千差万別!

「これは絶対、というセオリー(婚活理論)はない」ということをお二人から学ばせていただきました

 

 

この日はいつもは寡黙な男性(失礼)と新幹線ネタで大いに盛り上がりました

 

実は私も先日やっと「かがやき」デビュー(ちょいとひとっとび東京へ

 

マグリット展

楽しかったですよ〜 (次回ご報告)