婚活のススメ

Profile

・仲人香房代表仲人
・富山県結婚相談業協会会長
・JADP認定夫婦カウンセラー
・JADP認定上級心理カウンセラー
・富山県中小企業家同友会会員
・戸出地区活性化プロジェクト「戸出に“よっといで”」メンバー

片岡 ゆうこ

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2016.05

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愛と献身

「なお美さん夫婦みたいになりたい」

 

「健介さんみたいな人をお願いします!」

 

先週〜女性会員さんのこのようなお声が相次いでおります

 

芸能ニュースに疎い私でも、先週の川島なお美さんの訃報と北斗さんのニュースには大変な衝撃を受けました。

そして、

女性会員さん同様、だんな様がたの奥様への愛と献身ぶりに心が打たれます。

 

なお美さんご夫妻においては

実は、密かに計画している仲人香房10周年にスペシャルゲストとしてお招きしようと夢見ていただけに、本当にショックです。

鎧塚夫妻は、熟年結婚(再婚)の私にとっては憧れの存在

 

誰にもナイショにしていましたが、

仲人香房の10周年に100組以上のご成婚カップルを招いておしゃれなパーティーを開催するのが私のビッグな夢なのです

 

仲人香房で成婚したご夫婦に、たまにはうんとおしゃれをして、お子さんがいるかたは実家に預けて夫婦ふたりのスペシャルな大人の時間を楽しんでもらおうと……

 

何年か前、よく行くレストランで勧められたなお美さんプロデュースの「キュヴェ・ナオミ」という仏ボルドーの赤ワインが意外に(失礼)美味しくて、いつか必ずパーティにご本人をお呼びして、夫婦円満の秘訣やワインと食のマリアージュをおうかがいできたらと夢見ておりましたのに……残念です

 

心からご冥福をお祈りいたします

 

北斗さんのニュースも衝撃でした。

北斗さんの闘病を支える健介さんの深い愛情やお二人の家族愛にも心が揺さぶられます。

「健介さんみたいな人」

という女子の気持ち、わかります

 

なお美さんも北斗さんも、だんな様のつらい時期にかなり献身的に支えていらっしゃったのだとか。そんな奥様に、どちらのだんな様も‘愛には愛で’報いておられるのだと思います。本当に頭が下がります、素晴らしい夫婦愛です

 

ところで

実は、うちの相方も癌経験者

 

入籍と同時に悪性腫瘍が見つかり、3ヶ月後に摘出手術

おかげさまで転移もなく健康を取り戻しましたが、その時の献身的(!?)な看病のお返しとして

自分の休日を生涯私の仕事のお手伝いに使うことを約束してくれました

 

おかげさまで、私は家事や土日関係なしに仲人の務めに没頭できます

もちろん無料奉仕。ありがたや、ありがたや

 

実子を持たない相方ですが、

私のお手伝いをすることによって、

たとえ裏方であってでも、たくさんの子(会員さん)たちの成婚を見届けられるのがなんとも楽しい様子

 

私が嬉しそうに喋る成婚話を聞いて、密かに親気分に浸っているのです

 

そして、

時にじじばば気分も味わえちゃうのも、われわれならではのお楽しみ

 

 

今日は久々に高岡サロンに可愛いお客さまが

 

 N夫妻の宝

 

 ばばに会いに。可愛すぎるぅ〜〜〜

 

 

 

 

国の婚活支援 3

シルバーウィーク中、たくさんの方にお越しいただきました。

 

お見合い成立プロポーズ成功入籍嬉しいご報告をいただいた陰で、

面談や打ち合わせでは切実なご相談や駆け込みも……

 

 

前回に引き続き、

「成婚数」に潜む不都合な真実 について

 

 

県の婚活支援が大々的に始まった昨年末から、

 

「勤務先の社長から県のやつに登録せいと言われた」

 

「上司から県のがに登録するように言われた」

 

「社長の奥さんから電話かかってきて、事務所の子らちはみんな登録してくれたわと言われた」

 

という声が続々聞こえてきます

 

職場の上司や社長から県の婚活事業への登録を依頼(強要?)されて困っているという、切実なご相談です

 

年間600人の登録目標を達成するため、県の委託先に加盟する一部の経営者らが、未婚の社員へ、いわばノルマとも思えるような強引な依頼を行なっているという信じられない内容

中には、彼氏がいる女性が上からの依頼に対して断れずに仕方なしに登録したという例も!

 

あわよくば仕方なく登録した会員が交際中のお相手と結婚し、退会した場合も県の事業の実績として発表されかねない不都合さに呆れます

(実際、県内某市では登録会員が市のイベントやお見合い以外で結婚した場合も成婚としてカウントしていることを認める

 

 

官民揃っての成婚実績の曖昧な公表もさることながら、職場での未婚者への結婚の話題がハラスメントと捉えられるこのご時世に、経営者が社員に婚活事業に登録要請とは!

 

これが事実だとしたら、個の侵害ともいえるパワハラではないでしょうか?

 

田舎の中小企業では雇われる側の立場は弱く、ハラスメントをどこへ訴えることもできず、ただただ肩身の狭い思いを余儀なくされます

 

婚活業者の私が言うのもおかしな話かもしれませんが、

 

婚活は本人の意思でおこなうべきです

 

自治体の予算獲得のために会社経営者も巻き込んで会員獲得しているとなると、国の婚活支援として、これは大問題では!

 

もっとも気がかりなのは、そのような経営者のもとで、未婚の社員さんはどのような思いをしていらっしゃるのでしょう?

 

 

結婚しないと肩身が狭い……職場がそんな空気だったら!

 

自分のペースで生きたい人、独身主義の方、様々なご事情があって結婚に踏み切れない方、そんな社員さんのプライバシーに、土足で踏み込むハラスメントがあっていいものでしょうか!?

 

現場をわかっていない国の婚活支援のばらまきが、このようなハラスメントを生んでいます。

 

この

婚活ハラスメント!

が、新たな格差を生もうとしています

 

 

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時々、経営者のかたから

「うちの独身の社員に相手見つけてくれんけー」

とお願いされることがあります。

 

私は笑って話をそらします。

 

 

「おとなしいもんやから嫁さんつかまえれんがいぜー」

あげく

「ちょろいもんやから女つかまえれんで弱るわ」

 

私はひきつった面持ちで取り繕い、その場を離れようとします。

 

 

時には、ご本人の前で

「こいつ、いい年こいてまだ‘ひとりもん’やぜー。だっか紹介してやってくれんけ!」

 

 

私は‘ひとりもん’の方にそっと名刺をお渡しして、その場を離れます。

 

「よかったら遊びに来てね」 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

「社長!相手みつける前に社員さんにちゃんとお嫁さんもらえる給料払っとるがけ?」

 

 

この心の声を出す勇気は、私にはまだありません。

 

今は自分が出来る事を精一杯やるしかありません

 

けれども、ふとした時に噴出しそうなので私はずっと経営者の集まりから遠ざかっております

 

 

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はたして、

社長さんがおっしゃるように

‘ひとりもん’さんが結婚できない(?)のは、ご本人の「おとなしさ」や「ちょろさ」が原因なのでしょうか?

 

 

 

国の婚活支援 2

国の婚活支援をあれこれ言うにあたっては

税金を支払う側の我々民間業者であっても、婚活に携わるプロとしてこの機に襟を正さねばなりません

 

そもそも、

結婚相談所の使命とは?

会員を集めて入会金やお見合い料を稼ぐことではありません!

 

結婚こそが会員さんの目的であり、

 

会員さんを結婚に導くことが結婚相談所の使命なのです。

これ以外になすべきことはありません。

 

そのため、

自治体の婚活支援も民間業者も競い合って成婚数や成婚率(?)を公表、宣伝しておりますが

実際のところ、成婚数はいったいどのような定義で発表されているのでしょうか?

 

 

► 「成婚数」に潜む不都合な真実 

 

民間の業者は、結婚の約束をしたカップルが退会したことをもって成婚とカウントするのが一般的です。

ということは、退会した後に入籍したかどうか不明ということも……

中には、

ある一定の交際期間を経ると成婚とみなし、プロポーズがまだであっても成婚退会手続をする業者もあるようです。

会員側にすれば月会費を支払いながら交際するよりも、いったん成婚料を支払って退会した方がメリットがあるという事実特に、男性にとっては、しばりのない自由恋愛を楽しめるという都合のいいシステム。ダメになったら再入会。相談所も儲かります

月会費制で成婚料がお安い相談所に多いやり方です。毎月1万の月会費を払い続けるより、成婚料の5万〜10万を払っていったん退会したほうがいろんな面でお得。

おためし交際(!)で女性の貴重な年月が犠牲になるという悲劇も起こり得ます

ダメになったら再入会するので一人の男性が何度も成婚退会することもあり、相談所にすれば成婚実績に大きく貢献してくれるありがたい(!)顧客です。

このようなケースを成婚数にカウントしているとすれば……真実は!?

 

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ちなみに、仲人香房ではプロポーズでお互いの気持ちを確認しあったら、お二人にご成婚約という証の書面にサインをいただいております。後でトラブルがないように

その後は、両家のご挨拶やおもらい受けの挨拶〜結納、顔合わせの仕方など、ご要望がある限りサポートし、ご入籍の確認もさせていただいております。

今後、業界にルールができてどのような調査がなされても正確な実績を証明できるように、通常の退会と成婚退会とはきっちり区別し、会員さんの婚約と入籍とは個別にきちんと確認して記録しています(情報は秘密厳守)

また、あくまでも結婚が目的ですので、結婚する意思がないナンパ目的の男性はご遠慮いただきます多少のお節介も女性を守るための重要なサポートなのです

 

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他にも、

結婚相談所の看板を掲げながら全く成婚していない相談所は驚くほど多いと思います。

そのような業者が使う言葉が「カップル成立」や成婚に「携わった」だの「見守った」だの……嘘を言うよりはましかもしれませんが

 

ある団体に加盟していた時は、成婚実績のある仲人さんはほんの一握りでした。

 

また、お見合いで忙しいはずの土日にカリスマ仲人として講演行脚している仲人さんから、金儲けが下手だと皮肉を言われこともあります(自分の会員さんのお世話はしなくていいの?それほど目立ちたいのかな)

 

あとは、蓋をあけると国際結婚の会社だったり(確かに「成婚」です…)

 

このように、

残念ながら民間では成婚の定義やカウントはかなり曖昧な有様です

 

それでは、信用がウリの

自治体の成婚数は、どのような定義でカウントされているのでしょうか?

 

実は、ここにも驚きの不都合な真実が……

 

 

 

 

 

国の婚活支援

お待たせしている会員さんに打ち合わせのご案内をいたしましたところ

おかげさまでたくさんのご予約をいただき、週末からのシルバーウィークの受付はいっぱいとなりました。

これからのご予約に関しては少しばかりお待たせいたしますが、

打ち合わせでは必ず何らかの希望が見えてきます是非とも、連絡をお待ちしております

最近の婚活事情やご成婚事例を鑑みつつ、いろいろお喋りしながら方法を考えていきたいと思っております

 

ここ最近、しばらく休会していた女子たちが

「もう一度がんばりたい!」と戻って(!)きてくれました

お見合いで結果が出ず、民間の婚活パーティーや自治体イベントに参加するも

例のごとく「カップル成立」となっても「成婚」成らず……

 

「私は結婚がしたいんです!」

 

 

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折も折、

国が推し進める少子化対策の一環として、自治体の婚活支援に

次年度もまた30億もの国の予算(税金)がばらまかれようとしています

 

富山県も例外なく、その恩恵(!)にあずかることは必至であろうと思われます。

例えば、県の婚活事業マリッジサポートセンターには年間

1540万円もの交付金(税金)が使われております

 

ところが、未だ成婚の声聞けず。驚きの事態です

 

120名の出会いサポーターが登録し(公表)、年間600人の登録と30組の成婚ののぼりを高々と掲げた県の黒船は一体どこへ辿りつこうとしているのか?

 

来月で立ち上げから一年となりますが、未だ成婚数はゼロ。

県内一等地にオフィスを構え、マッチングデータシステムを完備、専任スタッフと120人ものサポーターを揃え、一流の広告で華々しくTV新聞等のメディア発信

県内有数の企業が加盟する法人会に事業委託をし、登録会員を集めるも、

未だ成婚はゼロ。

(某自治体の成婚数の粉飾よりは正直かもしれませんが)

 

このような実態を、県の方たちはどのようにお考えなのでしょうか?

議会の先生方は見て見ぬふりなのでしょうか?民間だったら大赤字、トップの責任が問われる大問題です

こんなにお粗末な自治体の予算の無駄遣いを、はたして国は把握していているのでしょうか?

年間1540万円ものお金を使って成果ゼロ!子供の言い訳のようにカップル成立を強調し、あたかも成功してるような発表の姑息さは、わかる人は皆気づいています。

そして、

なぜ?駆け込み会員さんから漏れる官の不満を、私のような民間の者が受け止めることになるのでしょうか?

会員さん達の声なき声

聞けば聞くほど、婚活業者としてだけではなく、一市民としてどんどん歯痒い思いが募ってきます

次年度は国はビッグデータの活用やら街コンの支援にも乗り出すという情報も

そのようなことになれば、もっと大きな問題が噴出するのではないかと危惧します

 

恥ずかしながら政治には疎い私ですが

この機会に、日々婚活や成婚に携わる仲人のはしくれとして

お国の偉い方々に対して、お役人さんが知り得ない声なき声を届けたいと思います

 

 

 

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ところで、皮肉なことに黒船来襲はこちらには、ある意味追い風?

 

ともすれば民業圧迫ともいえるこのような自治体の婚活支援ではありますが、私のところへはどんどん会員さんが駆け込んでいらっしゃいます

まだまだ会員さん全員のご成婚には至りませんが、いかだの船長必死こいて漕いでます(パワーが自慢)

 

県の立ち上げと同時期から本日まで(昨年10月末〜)、仲人香房では

 

26組がご成婚いたしました。 

 

26組は入籍された数のカウントです。

 

ちっこい「いかだ」に船長ひとり。豪華なネット検索システムもなければサポーターとやらもおりませんが、全員のご成婚を目指し、これからもフル回転で漕ぎ続けます

 

さー、どんどんいくよー 

ブログも本音で……

 

 

 

お喋りしませんか

おかげさまで、ご入会ラッシュが続いております嬉しい成婚報告も

 

仲人香房の面談時には一通りのシステム説明のあと、

身上書(プロフィール)の記入や希望条件等をおうかがいしております

あとは写真撮影など、ここまではどこの相談所でもあたりまえにやっていることですが、

 

私の一番大切にしているのが……

 

会員さんとのおしゃべり

 

(お待たせしている会員さんとは「打ち合わせ」という名目で!)

 

どんなにあがり症の方でも、人見知りさんでも、

私とだったら気楽にお喋りしてくださいます

お見合い相手じゃないし、おばちゃんだから……という理由もあるでしょうが

(ちなみに、本人はお姉さんのつもり

 

ご入会時のこの「おしゃべり」

ざっくり言うとカウンセリングのことなのですが

最近の結婚相談所では、セッションやらインタビューやらファーストなんちゃらやら、やたら今ばやりの言葉を使うところが増えてきて、私はなんだか違和感をおぼえてしまいます

どうもビジネスライクというかシステム先行という気がして

 

私の持論の一つですが、

仲人と会員さんの関係は一般的なビジネスの意味合いでのいわゆる「お客様」とは違うと思っています。

 

商人が「お客様」から利を得るには、先ずはセールストークから入ります

品物がないのに高額入会金を支払わせたり、月会費の契約を結ばせるには、夢のようなセールストークで営業をしなくてはなりません

実体が見えにくいものであるだけに、成婚率や成立カップル等の曖昧な数字や実績で消費者心理をくすぐり、システムを売りに高額入会金や月会費の契約に持ち込むというやり方も

会員さんを「お客様」や「会員様」と呼ぶ大手の結婚情報サービス業では、成婚料が無料のところもありますが、これは初期費用や契約成立の利益が目的のため。たとえお客が成婚しなくても業者はしっかり儲かります

言い換えれば、失敗すればするほど在籍期間が長くなり儲かるという酷い現実

 

そもそも、「お客様」の目的は結婚のはず。結婚こそが婚活の目的であり、婚活のゴールです

ところが、業者の目的は?? 

残念ながら、金儲け

 

商人と客の関係ではなかなか成婚には至りません

 

仲人(婚活業者)と会員さんが目的を一つにして歩むには、先ずは会員さんに婚活の現状を知っていただくことが必要です

 

♦自分の希望条件に合う人(理想の人)がどれだけいるのか?

♦そして、自分が希望しているお相手(理想の人)はどのような人を望んでいるのか?

♦自分がお相手の希望条件に合っているのか?

♦では、希望の人に選んでもらうにはどうしたらいいのか?

♦努力で叶うものなのか?

♦叶うとしたらどう努力すればいいのか?何を?どうすれば?

 

このような問いに答えるのも、仲人の務め真実をお伝えしなければなりません。

でも、決して会員さんだけが努力するのではありません!仲人も努力します頑張ります!

 

そのための、大事なヒントになるのが……

 

会員さんとのお喋り

 

身上書に記されない‘大切な鍵’を見つけるのも仲人の腕の見せ所この仕事の醍醐味でもあるのです

 

 

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先日、

映画が趣味で何百本ものDVDコレクターのK君とお喋り

K君はかなりおとなしい男性ですが(失礼)趣味の事だと目を輝かせて結構喋ってくれます

 

「私も映画大好きなんだけど、有名どころ以外で何かこれ!っていうおススメあるかな〜?」

とお聞きしましたところ、

少し間をおいて

「あ、ちょっとマイナーかもしれませんがデンゼルのジョンQ好きです」

「デンゼル・ワシントン!私、大・大・大ファンだよ〜。マルコムX最高だったよねー!」

「あ、はい…」

 

…………

数日後、AmazonからジョンQのDVDが我が家に

(なんと!話を聞いた相方が興味を持って注文していたラッキー)

 

確かK君はSF好きと聞いていましたが、

意外なことにジョンQは社会派の骨太ストーリーで驚きでした

「ジョンQ」DVD

映画は良かったです。感動しました。何度も泣きました

 

永遠の別れを覚悟した父親(ジョンQ)が小さな息子に語りかける場面

 

「いつもママの言うことを聞くんだ、わかったな」

「何かすると口にしたら必ずやれ、約束を守ることは大切な事だ」

「人に親切にしろ」

「何かを任されたらベストをつくせ」

 

……という男同士の約束の中に

 

「いつか恋人ができたら王女様のように扱うんだぞ、お前の大切な人だ」

 

というセリフがありました

 

他にもいい場面はたくさんありましたが、

このシーン、本当に泣けました。久々に号泣です

 

いい映画を教えていただいて本当に感謝ですおとなしいK君が恥ずかしそうに教えてくれたジョンQに、K君の隠れた一面が見えたような気がいたしました

 

K君が運命の人と出会ったら、その女性は幸せ者です

出会った時からずっとK君の大切な王女さまでいられるのですから

 

 

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仲人とたくさんお喋りいたしましょう!

皆さんの情熱、隠れた魅力、仲人が代わってお伝えいたします

予約はこちらまでhttp://www.nakodokobo.jp/mail/form.html