婚活のススメ

Profile

・仲人香房代表仲人
・富山県結婚相談業協会会長
・JADP認定夫婦カウンセラー
・JADP認定上級心理カウンセラー
・富山県中小企業家同友会会員
・戸出地区活性化プロジェクト「戸出に“よっといで”」メンバー

片岡 ゆうこ

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仲間づくり

春から少し新しいことを始めることにいたしました。

http://www.nakodokobo.jp/info/4_2.html

 

時々不定期(気まぐれ)に開催している

会員さんや元会員さんとの女子会や新旧仲人さんとの女子ミーティング

 

なぜか会場(!)はいつもココス

ランチにデザート、ドリンクバーそして〆にはポテトフライ (どれだけ食うねん!)

 

やみつきカリカリポテト

これ、めちゃウマ止まらないです…(なんといってもケチャップ&マヨ)

 

気どらずいられるファミレスでは

ドリンクバーの分だけ話題は尽きません…飲んではお喋り、食べてはお喋り

 

お喋りのテーマは、もちろん「婚活」。

 

メンバーたちの貴重な声や

なぜか最近増えている「仲人をやってみたい」というお問合せ

そして、卒業カップルさんからのご希望にお応えすべく

 

4月から

「はじめての仲人講座」をスタートすることにいたしました

 

‘先用後利’(成功報酬型)の『とやま型仲人』の仲間づくりです

 

 

近年、国の少子化対策の後押しもあり

雨後の筍のごとく誰もが気軽に婚活ビジネスを始めるようになりましたが

これだけ婚活ブームという強い追い風がありながら

なぜか新しい婚活業者はどんどん潰れていきます

 

理由はただひとつ、成婚しないから。

 

成婚しない業者は入会金や月会費、高額なセミナーやレッスン料で儲けるしか道はありません

 

現在、私の協会には3名の仲人が登録しておりますが

ありがたいことに

全員が会員さんから入会金をいただかずに頑張ってくれています

 

前に一度、登録仲人さん達の懐を思い、料金システムの見直しを試みたところ

「いただかなくて結構です」

「先用後利でいいんです、それがいいんです」

 

「3年間は修業期間だと覚悟しています」

 

と力強くも温かい言葉が返ってきました

気遣ったつもりが逆に励まされ、志を新たにした次第です(感謝)

 

また、

成婚されたカップルさんからたくさんのご紹介をいただけるようになりました。

‘プチ仲人’の誕生です

 

会員の頃は「絶対に秘密」とお見合い結婚を内緒にするはずだったのに、運命の人との結婚後にお友達を何人もご紹介してくれる奥様や

後輩や同僚を送り込んでくれる男性会員さんも!

本当にありがたいかぎりです

 

 

ただ、

婚活のお手伝いをするにあたっては

プライバシー保護の観点から、気をつけなくてはならないことが多々あります。

よかれと思ってすすめたことが本人さんの負担になったり

時にはハラスメントになったり…と、せっかくの好意が裏目に出ては台無しです

 

そこで、

会員さんがご卒業後も幸せの輪を広げる

‘プチ仲人’さんとしてご活躍いただけるよう

 

「はじめての仲人講座」をスタートすることにいたしました

 

成婚会員さん以外の外部の方も大歓迎です。

自治体のボランティアのかたや親御さんも参加いただけます

プロだから知る、

最近問題となっているハラスメントや親子関係に配慮したお世話の仕方をアドバイスいたします

(受講資格は既婚であることと富山県在住、或いは富山県出身者であること)

 

 

*********************************** 

 

儲けは後回し

信用で成り立つ越中売薬の‘先用後利’の精神は富山人の誇りです

 

『とやま型仲人』もその精神で!

ひとりではできないことは仲間と達成いたします

 

多くの情報が集まれば、今まで条件が合わなかった方にもチャンスが広がります

 

目指せ全員ご成婚

先ずは

2020年東京オリンピックまでに300組!(延べ)

 

行くよーっ

 

 

***********************************

 

入会、受講のお問い合わせはコチラまで

http://www.nakodokobo.jp/mail/form.html

 

 

 

 

2017/03/30

思い込みと勘違い

連休で帰ってきた相方と、仕事の合間に

楽しみにしていた落語を聴きに行ってきました

 

今回は

「三遊亭円楽 三遊亭小遊三 二人会」

 

3/19 落語二人会

 

相変わらず、地方のお客さんはご高齢の方多し

(相方によると、東京の寄席は若い人が結構並んでいるのだとか…)

 

円楽 小遊三 二人会 3/19

 

会館を出たところで当日の演目が

ん??小遊三師匠の演目が「代わり目」と…

 

少しばかり古典落語をかじった私、

これ見よがしのしたり顔で

 

「これ、字違ってるやん!」(替り目が〇)

 

 

円楽師匠の「行ったり来たり」は私の教科書(落語ガイド)には載っておらず、

 

「あれ、絶対創作やわ!古典楽しみにしとったんに〜」

 

と、またまた偉そうに

 

念のため、帰ってからネットで調べたところ

「行ったり来たり」は上方落語の大御所故桂枝雀の創作「いたりきたり」ということが判明

 

「やっぱり、創作や!枝雀のをアレンジしたんや!」

 

極め付けは

翌日の新聞の記事に

円楽さんは新作の「行ったり来たり」。

と書いてあるのを見つけ、

 

「えーーーっ、新作?この記者さんミス書いとるわー。枝雀のアレンジを新作だって!浅いわ―。あれは‘創作’やよ!」

 

と玄人風を吹かせて大興奮

 

鼻息荒く大騒ぎする私の元へ

おそるおそるPCを持って近づいてきた相方

 

「どうも落語の新作って言うのは大正以降に作られたのを言うみたいだよー」

 

・・・・・・・・・・

 

「え?まじーーーっ??」

 

 

にわか仕込みが完全に露呈した瞬間です身内とは言え赤っ恥

本当に浅いのはこの私…

恥ずかしすぎますーーー

 

(新作を‘最新のもの’と勘違い、思い込みってこわいです)

 

たとえ一時でも、新聞記者さんをも疑ったりして本当にお恥ずかしいかぎり

 

 

>>>>>>>>>

 

 

その日の夜のお見合いにて…

 

おニューのジャケットで少し早めに現れた男性会員さん(仮名I君

 

「この前の片岡さんのブログ読んで、本当に自分が悪いなんて思ったことないことに気づいたんですよー。相手の文句ばっかゆーとったなー、と反省しましたよー」

「I君、すごいちゃー。なかなか自分でそんなん思えんよ!じゃあ今日は初心に帰ってがんばろー!」

「あいーっ!」

 

素直で明るいI君に頭が下がります(お見合いは大成功

 

 

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私も初心に帰るべく!

木久蔵ラーメン

 

まずは木久蔵ラーメンから

(山積みになったラーメンの箱に「本当はおいしい」と書いてあったのが気になって…

 

食べた感想は…ひ、み、つ

 

 

ところで、

円楽師匠が演じた「行ったり来たり」は

哲学的な深さを持った面白い噺でした

 

小遊三師匠の「替り目」も良かったです

 

落語会が終わったのが16時過ぎ。

その日は日曜日です。

席の近くにいたおばちゃんが

 

「あんたー、笑点ちゃ録画かね?」

 

 

時に名人芸を超える素人の奇跡の瞬間に遭遇いたしました…爆笑

富山のおばちゃん凄し(ザブトン2枚!)

 

 

************

 

富山の仲人おばちゃんと楽しく婚活しませんか?

お問い合わせはコチラまで(要予約)

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 20〜40代男性、募集しております

仲人おばちゃんにお気軽に!

 

 

 

2017/03/20

 

称え合う

久々に映画を観てきました

「ラ・ラ・ランド」

 

映画自体の評判よりも、

ちょっと前の話になりますが…

たまたまリアルタイムでTVで観たアカデミー賞授賞式のハプニングがあまりにも衝撃的過ぎて、絶対観ようと思っていました

世界中が驚いた受賞式のラスト、作品賞の発表を間違えるという前代未聞の珍騒動

「ラ・ラ・ランド」のプロデューサーが受賞のコメントをし壇上の役者やスタッフが涙を流して喜ぶ中、間違いが発覚

受賞作の読み違いで会場中が騒然とした中…

 

 

►場を収めたのは、オスカー像をいったんは手にした「ラ・ラ・ランド」のプロデューサーだった。

「『ムーンライト』が真の作品賞なんだ」。

正しい受賞作が書かれたカードを示し「私の手から像を渡したい」と祝福した

►受け取った「ムーンライト」の監督も

「『ラ・ラ・ランド』のみなさんに愛を」と感謝し終了後のインタビューで

「逆の立場だったら、ああ対応できたかどうか。彼らの寛大さに言葉を失った」

と敬意を表した

 

 

(3/1北日本新聞「天地人」より)

 

 

前代未聞の不祥事ということでは賛否はあるかと思いますが、私はやはり

間違いを責めるよりも互いを称え合った両作品に拍手を送りたいと思いました

 

間違えて読まざるを得なかった往年の大スターの動揺ぶりもなんだかチャーミングな感じさえ

 

 

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婚活の舞台でも、打ち合わせやお問合せの場面にて授賞式さながらのリアルな感動が日々…

 

以前お見合いしたお相手が成婚したことを新聞で知ったという男性会員さん(仮名O君)

「〇〇さん、結婚されたのですね。よかったですね。彼女は本当に素晴らしい女性だと思います。僕にはもったいない方だと感じていました、あまり笑顔がなかったのは僕がいたらなかったのですね」

「〇〇さんに続きたいと思います」

 

どんな人と結婚したのかなど詮索されるわけでなく(個人情報につき、仮に聞かれても教えられないのですが)、自分を断ったお相手の幸せを喜べる方って素敵です。器が大きい!頭が下がります

 

O君、次はあなたですよ!

 

 

また、先日からのブログを読んでお問合せをたくさんいただきました

 

「正直いうと、今まで失敗の原因を相手のせいや相談所のせいにしていました。自分に原因があったかもなど恥ずかしながら一度も考えたことなかったです」 (30代後半男性)

「うまくいかないとつい相手が悪かったと思いたくなるんです。今まで婚活にたくさんのお金をつぎ込んできましたから」 (40代男性)

「確かに仲人さんの口からは言いにくいことですよねー。言われてへこまない自信もないし」 (20代男性)

「よくぞ言ってくださいました!パーティーに来てる男性の格好見ていつも腹がたっていました」 (30代女性)

 

この方の言葉も印象的でした。30代の女性会員さん(仮名Sちゃん)

 

「皆さん、そんなにおしゃれしているんですか?

相手のことばかりで女性側のこと考えたことなかったです」

 

 

婚活はお相手探しにつき、ついお相手側にばかり目が行きがちですが、実は相手から見たお相手は自分だけではないのです。

あたり前のことなのですが、これが意外と深いことでして、ご自分で気づいていただくことが一番大事!

仲人が言うとどうしても上から目線にとられがちで、時にはキレられてしまいます

 

そういう意味で、今回のSちゃんの気付きはすごいです!

今までのお見合いを振り返って、仲人からも少しアドバイスさせていただきました

 

Sちゃんの春は近いです

 

 

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ところで肝心の映画 「ラ・ラ・ランド」

とても良かったです

お互いを思いやる心、夢を追い続ける情熱…感動シーンに涙、涙

 

女性はもちろん、カップルさんも、

ミュージカル映画が苦手な男性もたまにはいかがでしょうか?音楽もいいいし、ジャズ好きじゃなくてもおススメです

 

 

映画チケット

 

 

面白いツイート発見

 

「これからの人生で大きなミスを犯しても、2017年のオスカーで、封筒を渡し間違えたスタッフほどのミスじゃない、と思えばいい」

 

確かに

 

「ムーンライト」も楽しみです

 

2017/03/15

 

真夜中のラブレター

今月初のブログです

夜にブログを書くことが多いのですが、先週は毎晩面談と打ち合わせ、女子会等で充実の一週間でした

 

 南砺ゆかりの会(海山)

 

(南砺市出身の成婚奥様や仲人らで作る「南砺ゆかりの会」の女子会にて、マリアージュについて大いに語る)

 

 

なにせ、昼夜問わずテンション高めの性格につき

ブログではなるだけ‘真夜中のラブレター’にならないよう注意しております

(夜中にPCに向かうと大胆発言やネット通販では気が大きくなって衝動買いも多いのだとか

 

早起きが苦手なわたくしにとって、夜は大好きな時間

夜が近づくにつれお喋りの回転も速くなり、絶好調に

 

南砺ゆかりの会(ワインバーにて)

(ゆかりの会2次会ワインバーにて、婚活トークにワイン&チーズのマリアージュを絡めて)

 

 

さて、

先週3日のひな祭りには2組のご入籍報告をいただき

 

夜には先日見事プロポーズ成功されたカップルさんのご挨拶に同行いたしました

 

K子ちゃん家のお雛様

 

お二人のプロポーズは素敵です

バレンタインに手作りチョコをプレゼントされたTさん、

なんと!チョコをもらえることを想定してお返しに‘手紙’をお渡ししたのだそうです

 

中には

「次回プロポーズをします」

という告知

 

「いきなりプロポーズしたらK子さんを動揺させてしまうかもしれないし、心の準備が必要じゃないかと思って…」

とTさん

 

世間では圧倒的なサプライズブームの中、

とっておきの思い出にするために、あえて事前にプロポーズ宣言というのも思いやりがあって素敵です

(確かに!スペシャルな日を特別な装いで迎えたい女性もいますから)

 

いつもはPCに向かって仕事をしているTさんが、あえて手書きでしたためたラブレター

 

かなり真面目でマイペースなTさんが書いた手紙は

きっと‘真夜中のラブレター’だったに違いありません(いい意味で

 

時には大胆さも必要ですからね

 お雛様の前で

 

(K子ちゃん宅でお雛祭り、私もご馳走になっちゃいました)

 

 

 

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ところで、こんな大胆さは困ります

 

先日の女子会でも大変な話題になりましたが、

婚活パーティーのセミナーにて、講師によるお持ち帰り発言が問題になっております

 

飲酒をともなう婚活イベントにて、事前の男性だけのセミナーで

「今日のパーティーがこの時間(夕方)にアルコールが出ている意味はわかりますか?」

と、アルコールに酔った女性を誘ってお持ち帰りするようなレクチャー(!?)がなされたのだそうです。

 

ともすれば、全国ニュースでも取り上げられることの多い結婚詐欺被害やストーカー、性犯罪トラブルの舞台ともなり得る婚活パーティーにて、お持ち帰り発言とは!

「そのくらいのことせんだら女つかめんちゃ」という、時代錯誤のおっさん感覚…怖すぎます

実際、

口にしたくないような言葉で、男女問わず未婚者に対して「甲斐性なし」発言をする年長者は多いです(この話はいずれまた)

 

 

婚活業者としては、イベント等に参加している男性は真面目な方ばかりだと信じたいのですが

最近は深刻な相談が増えております…

 

勤務先や年収など、書いてあることと事実が違っていた

年齢が違っていた

断ったらいやがらせメールが届いた

既婚者だった

 

「出会った後は自己責任で」というイベントは、人集めが目的で審査が緩いため、このようなことが起こりやすいのかもしれません。

 

 

ここから、前回の続きを

 

つらい思いをされたのは何も女性に限ったことでなく、

 

「今考えると男性に失礼なことをした」と過去にサクラをしていたことを女性から告白されたことがあります。

また、本命を紹介する前に〇人とお見合いするというノルマを課せられた方も

 

意識してサクラをやっている(やらされている)女性は罪悪感からか?妙に愛想をふりまくケースも多いようです

(ホステスさんが様々なお客さまに笑顔で接するように…)

 

このような方とお見合いした男性は悲劇です

サクラと気づけばまだいいのですが、気づかずに多額のお見合い料や月会費を支払い続けてはお金の無駄だけでなく、変な幻想をいだいてしまって現実に戻れないという事態が

 

たとえば「前のとこは若い子ばっか紹介されたぞ」「ここはおばさんしかおらんのか」とおっしゃる50代後半男性

「それじゃあ前のとこで紹介された20代の子が結婚してくれたのですか」

「なーーーん、たまたま家の事情でだめやったんや」「たまたまやちゃ」

年が離れた男性を好む若い女性が自分を気に入ってくれたのだけど、たまたま突発的な事情で結婚できない状況になったというストーリー

 

このような方にどれだけ実際の婚活事情をお伝えしても

一度味わった若い女性との甘い幻影に入り込む余地はありません

 

前回の

「お見合いの席でそっぽを向いていた」女性の方が、皮肉なことに実はまともだったりすることも…

 

仲人香房では、よほどのことがないかぎりお断り理由は基本お伝えしないと申し上げましたが、仲人の耳にはしっかり入っています。

 

一例ですが、

 

・どれだけ「元カノ(元ヨメ)の話はタブーですよ」と事前に念押してあってでも、なぜかお見合いの席で元カノの話をグチる

・過去の婚活歴をご披露する

・仕事の愚痴、上司や同僚の愚痴を言う

 

話に夢中になると相手が不快に思っていることに気づかないことがあるようですが、このような会話をされるとトーンダウンするのはどなたであっても仕方がないように思います

(もちろん、これは男女共に言えることですが、どちらかというと男性の方が忍耐強い気がいたします)

最初は我慢して聞いていたけれどもう限界!とそっぽをむいたという例も…

 

ネガティブな話が好まれないのは仕方がないです。

 

 

あと、

・強い口臭や体臭

・くちゃくちゃと音を立てて食べる方(意外に多いです。心当たりのある方はご相談ください、なおせます!)

 

申し訳ありませんが、これはもう顔をそむけられてもどうしようもないです。自分では気づきにくいことだけに、仲人が気づいた時にはそれとなくアドバイスする場合もありますが、性格的に繊細な方やプライドの高い方には申し上げにくいです。周りの人も指摘しにくいです

それでも、過去には素直に受け止めてくださり、見事に成婚された方もいます

 

 

それから、

ほとんどの女性がお見合いには、いつもよりうんとおしゃれをして挑みます

中には、勝負服を買い揃える方や、美容室で髪を整えてきたり、コスメを新調したり

エステやクリニックで大金を使って挑む方も!

 

そのように楽しみにして迎えた当日

男性がだらしない服装や

あまりに安っぽい履物や汚い靴で現れた時の女性のがっかり感は相当なものです。

雇われたサクラでもないかぎり、表情に出ても不思議ではないと思います

 

これももちろん女性にも言えること…

以前、お見合いの席にあまりにもくだけた服装で来た女性に対して、男性が

「帰りたーくなりましたよ」とこぼされたことがありました

 

このように、

「やる気のない人を紹介された」と言われる方は

やる気がないのではなく

やる気のない表情をさせた原因が、実はひょっとしたらご自分にあったのかもしれないのです

 

というのが仲人の見方です。

 

ただ、

中には小さなことは気にしない同士で結ばれたカップルさんもいますので、ここは仲人の見極めが必要かもしれません(日々勉強)

 

久々に書いたら長くなりました

 

真夜中のラブレター!?にならないようにと、心がけてはいるのですがついつい…

 

 

2017/03/06